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本場奄美大島紬の定義


■奄美大島産の本場奄美大島紬(地球印の証紙)には以下の5つの定義があります。

1. 絹100%である

2. 先染め手織りである

3. 平織りである

4. 締機で手作業により(経・緯)絣の加工をしたものである

5. 手機で(経・緯)絣を絣合わせして織り上げたものである




【地球印の本場奄美大島紬と旗印の本場大島紬の違い】

 地球印の本場奄美大島紬・・・手織りのみ

 旗印の本場大島紬・・・・・・・・・機械織り又は手織り



■大島紬に貼り付けられる証紙の説明

地球印と言われ奄美大島紬協同組合の検査に合格した手織りの反物に貼付けられます。
奄美大島にて泥染めされ奄美大島紬協同組合の検査に合格した商品に貼付けられます。
旗印と言われ鹿児島本土にある大島紬織物協同組合の検査に合格した反物に貼付けられます。(機械織りも含む)




■大島紬のグレード

大島紬の反物はグレードによって左記のように、かすり(点)の密度が違います。
そして使用している、たて糸の本数も違います。
たて糸総本数約1040本・・・13算(じゅうさんよみ)

たて糸総本数約1240本(15.5算)・・・7マルキ、9マルキ

たて糸総本数約1440本(18算)・・・12マルキ
豆知識
糸1本に2色以上の色が入っている糸・・・・絣糸(かすりいと)
糸1本が1色の糸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地糸(じいと)
大島紬は、たてよこ共に絣糸と地糸を決められた配列で織られています。たてよこに絣糸が多く使われるほど作業工程の難易度が増し細かい柄を表現できグレードが高くなります。

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